半泥子廣永窯 茶室・山里

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データ

所在地
津市分部1770-1
完成年月
2011年4月
カテゴリ
茶室
施工方式
修復・保存・再生

特徴・コンセプト

川喜田半泥子が設計した茶室を、風合いを残しつつ移築・修繕

伊勢国津で一、二を争う豪商の家に生まれ、木綿問屋の当主、百五銀行頭取など企業の要職を歴任した実業家でありながら、多彩な芸術的才能を発揮し「東の魯山人・西の半泥子」と並び称された人物・川喜田半泥子(かわきた はんでいし)。
その半泥子が1939年に自ら設計した茶室『山里』を、老朽化に伴い移築・修繕しました。
手造りの山里茶席の風合いを残すべく、再利用できる資材はそのまま生かしています。

関連サイト: 廣永窯

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