防災を考える

 9月も10日になってしまいました。今月は1日から出張で東京へ。4日までの予定を終えて帰る時になったら、超大型台風21号襲来で東海道新幹線の東京名古屋間完全ストップ。もう一日泊まって翌朝早くに品川駅へ。確か06時半頃だったと思います。切符売り場へ行ったら結構な列。更に「のぞみ」、「ひかり」は08時台まで座席指定は取れず。今座席指定ができ、最も早く名古屋に着くのはと窓口の方に聞くと07時04分発「こだま」と。その列車に乗り2時間半以上掛かって名古屋到着。近鉄電車に急いで乗り換えようとするが未だ大阪線は止まっているよう。伊勢志摩方面へは動いており11時に津着と4時間半もかかり大変でした。昨日一緒にいた方は21時に羽田から関西空港へ行き、そこに駐車の車で帰宅と話してみえましたが、どうだったのでしょう。関西空港も閉鎖され滑走路で魚が泳いでいたそうで、駐車場も水没したと聞きました。無事に帰れてみえればいいですけどね。
 そんな台風の被害状況も未だまとまらない翌日9月6日(木)未明に北海道で震度7の大地震。もの凄く広い範囲での土砂崩れが発生しました。今も行方不明の方たちの捜索が続いています。いつも思います。このような時、自分はどうすればよいのか。自分が被災したらどうなってしまうのか。いろいろ考えます。常に最悪の事態を頭に描いていないといけないのでしょう。でもなかなか出来ないです。皮肉ですが、今月は防災の日で始まる月。その月に、これでもかと襲い掛かってくる。まるで私たちが試されているのではと思うほどです。足止めをされたり、移動時間がいつもより長く掛ったなどはなんでもありません。今回は被災を免れましたが、明日は我が身です。停電してロウソクで灯を点して夜をしのいだとのFacebookが写真付きで何通か届きました。そして「普段の生活を考えさせられました」と必ずありました。そう、ちょっと平穏な生活状況に慣れきってしまっているようです。ありがたいことですが、反省もして過ごさねばいけません。台風で、地震で被災された方々にお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧をお祈りします。

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