地震予測のお話

ご無沙汰してしまいました。6月13日の「ハンブルグに乾杯」から40日ほどたってしまいました。7月1日から取り組むことになった新しいお役の準備で6月後半を過ごし、月が替わって立て続けの会議会合がやっと一段落して先週末は今月初めて何も予定の無い日曜日を迎えました。また今週から始まるのでゆっくり休養です。気が付けば明日は大暑です。暑さがますます加わって酷暑の時期です。20日から夏の土用に入り、27日(土)が「土用の丑」です。鰻をいただいて体力をつけ、疲れを吹き飛ばしてこの夏を乗り切りましょう。しかし雨の降り方が変ですね。局地的とは言うものの、一か所で雨が降り続いたり、短時間に非常に多くの雨量を記録したり、雷を伴ったりして困ったものです。今週あたり梅雨明けと聞いた記憶がありますがどうなのでしょうね。先日講演会で今までの理論や考え方とは異なる地震予測の話を聞きました。その先生によると最先端技術を駆使する宇宙からの測量技術で得たデータを分析すると地震予測が出来るのではないかとの話です。実際に今まで起きた大きな地震前には必ずと言ってよいほど測量データ上に変化が現れており、何とそのデータを見ると85%が予測可能だったと言われるのです。昔から、「伊勢路に居(お)って、もの案じするな」と言って地震や津波など災害の心配はしないで良いと私の母親などはよく言った話を先生にしました。その先生は笑いながら「それほど心配しなくていいのではないですか」と。私も実は断層地震やプレートの変化が全くないとは思いませんが、それより地球は生き物で、クシャミしたり、せき込んだり、熱を出したりするものだと思っています。「この部分があと何年の間に地震を起こす」、「何年周期だから危ない」と考えないでも良いのではないかと思っていたので意を強くした次第です。なお、このお話は「JESEA」で検索すると詳しく見ることが出来ます。災害は地震だけではありません。先に触れた豪雨災害、また季節を迎える台風など様々なものがあります。災害時にどうすればよいかなど何も考えずに居てよいとは思いませんが、いつ地震が来るのだろう、どんな災害に巻き込まれるのだろうと神経質にならずに過ごしましょう。しかし先日の京都の放火事件。ひどいですね。何の関係もない人が、とても優秀な能力を持つ人たちが大勢亡くなってしまいました。悔しいです。心からご冥福をお祈りいたします。同種族が殺し合うのは人間だけと聞いたことがあります。一番怖いのは人間なんですね。

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