コロナ耐震

 相変わらず毎日コロナウイルスの話ですね。体調は大丈夫ですか。変わりありませんか。最近のニュースでちょっと変わったところは、検察庁法改正案がコロナ・ショックのドタバタに紛れて出されました。この法案に対する国民の反発、特に芸能界というか普段あまり政治のことを口にしない方々の猛反発には驚きました。それに検察OBの方々も抗議するという事態。結局この法案は引っ込められてしまいました。私は、きゃりーぱみゅぱみゅさんをはじめとする芸能界の方々の検察法改正案への発言報道で詳しく知るようになりました。後で良く解説を受けたらこの法案はとても大事なことで、「独立性を有する検察を、時の政府の道具とする指揮権発動の制度化」と言われる方もみえました。国民がコロナで自粛し、経済的に困窮している最中です。その時に法案採決してしまおうという「ドサクサ紛れ」がどうしても感じられます。野党と言われる人たちも軽く見られたものです。
 言えることは、与党野党を問わず、自分を顧みず、本当に国民のため、日本のためにと考えている政治家が少ないことです。それを考えようとする人のほとんどは政治家にならないのです。何故かはわかりません。政治家を選ぶのは選挙です。まず今度の選挙で、今政治家をしている人は全員立候補出来ないことにしたらいかがでしょう。本当にためになる人に立候補していただけるよう考えましょう。多くの政治家たちのあまりの酷さ、お粗末さには腹が立ちます。国民は、コロナ・ショックでイライラも募っていますから怒り心頭です。そしたら政府が次期検察のトップになって欲しかったと思っていたと言われる方は、賭け麻雀が発覚して辞職することになりました。辞職ですから巨額の退職金もいただけます。「法の番人」のはずの検察が罪を犯しても咎はない。変な社会です。
 そんなことより、コロナ・ショックの影響が色濃く出始めています。企業倒産、閉店、自殺者、失業者、学生の退学などです。私たちの社会はこんなにもろいものだったのです。新しい生き方とは、ソーシャル・ディスタンスや三密を避けることだけでなく、足がしっかりと地についた、多少の揺れにもびくともしない社会づくりを進める生き方。そう、建築で言う地震に備えるための耐震が必要なのは私たちの社会と自分自身かもしれません。

, 会長ブログ

施工事例/計画案例

新築の木造2階建住宅

K様邸

壁や窓を工夫して明るく開放的な空間を演出

彰見寺 トイレ

彰見寺

老朽化した男女兼用トイレを男女別で白基調に

ピックアップ

会長ブログ

  • 本物の顔が見たい!

     来週はもう10月に入ります。相変わらず新型コロナウイルスは感染拡大を続けています。これから気温が下がりインフルエンザの季節が来ると大変だと言います。何でも初期症状がコロナはインフルエンザとよく似ていて診断を誤り、手当て … 続きを読む

お問い合わせ

株式会社辻󠄀工務店

059-226-2261

【年中無休】8:00~17:00
三重県津市大門28番13号